ブログ記事を監修させていただきました

ブログ記事を監修させていただきました。
「ライトワークスブログ」です。
組織内での人材開発の分野において、モチベーションの維持向上をテーマに京都花街の舞妓さんの事例をご紹介させていただきました。

おかげさまで人気記事になっているようです。

さらに詳しくお知りになりたい方は、拙著『舞妓の言葉~京都花街、人育ての極意』(東洋経済新報社、2012年)をご一読くだされば幸いです。

よろしくお願いいたします。

花街のシステムに学ぶモチベーション維持・向上の極意 なぜ15歳の少女が厳しい職場で成長を実感できるのか?

関西経済連合会(関経連)機関誌『経済人』1月号に掲載していただきました

昨年10月に講演をさせていただきました関西経済連合会(関経連)様では、
機関誌『経済人』本年1月号にその時の講演の要旨を掲載していただきました。

当日の内容について、簡略かつ極めて的確にまとめていただいたと存じます。
表紙の画像と共にご紹介させていただきます。
ありがとうございました。

『経済人』 image

講演要旨 image

読売新聞関東版夕刊コラムに寄稿しました。

読売新聞(東京本社)関東版6月17日付夕刊2面金曜企画『にほんご』の中のコラム『もったいない語辞典』に寄稿しました。私が選んだ京言葉は「気張る」です。標準語の「頑張る」との違いを基に、周囲の人間関係からサポートを得ながら、自分の能力をより伸ばそうという舞妓さんたちの気持ちを伝えました。

読売夕刊(関東版)コラム「気張る」

読売夕刊(関東版)コラム「気張る」

納税月報臨時増刊「ふれあい」に寄稿しました

公益財団法人納税協会連合会発行の納税月報臨時増刊「ふれあい」春号に『京都花街から学ぶ経営学』と題してエッセイを寄稿いたしました。
内容は、京都花街が育んできた知恵が企業経営にも役立つことを願いながら、舞妓さん育成の仕組みから、「おもてなしのコーディネーター」といえるお茶屋さんの役割について、さらには花街を支える『制度的叡智』にふれ、最後に人材育成に役立つ「舞妓さんの言葉」をひとつだけご紹介しています。

ふれあい表紙

ふれあい表紙

大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所の情報誌CELに原稿掲載いただきました

大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所発行の情報誌『CEL』112号の特集「昔の暮らし力」の中で、原稿を掲載していただきました。
テーマは-能楽から学ぶ-、タイトルは「能楽における技能継承と人材育成について」です。

下記のリンクからご高覧くださいませ。
http://www.og-cel.jp/issue/cel/1234914_16027.html

7月16日付読売新聞朝刊(関西版)の掲載記事

ひと月前になりますが、読売新聞朝刊(関西版)36面の連載コラム『創る力ーかんさい輝く時』の第3回に取材を受けた記事が掲載されています。

テーマは「職場を離れた学び」です。

私の研究分野である京都花街、宝塚歌劇団、AKB48の事例を基に、企業の人材育成に焦点があてられています。さらに調査先である造船業の「三和ドック」(広島県因島市)や洋菓子の「ケーキハウス ツマガリ」(兵庫県西宮市)の社長にも取材をされています。そして、最後に恩師である加護野忠男先生のコメントも掲載されています。ご一読くだされば幸いです。

20150716読売新聞コラム

20150716読売新聞コラム

産経新聞(関西版)の連載インタビューの内容がWebでも読めます

前回(3月1日)の投稿でお知らせした産経新聞夕刊(関西版)のインタビューの記事は3月2日(月)~6日(金)まで5回にわたって、『経営学者の舞妓さん研究』というタイトルで連載されましたが、その内容はWebページ(産経WEST)でも紹介されています。

以下、リンクをご紹介します。ご笑覧下さいませ。

「第1回」 350年の歴史、京都花街はサービス産業の集積地 持続可能なビジネスの仕組みがある (2015.3.2)

「第2回」 名刺が通用しない”花街、研究は手探りで 少しでも知ろうと「変身舞妓」体験も (2015.3.3)

「第3回」 息子の一言に奮起し大学院合格、人生の節目となる理論と出合う (2015.3.4)

「第4回」 「街全体が家族みたい」…厳しくも温かい花街、他業界にも通用する舞妓育成の仕組み (2015.3.5)

「第5回」 花街の伝統は革新の積み重ね 研究者の指針もらい感謝 (2015.3.6)

夕刊のほうでは、第2回の私の変身舞妓姿だけがカラー写真!で、他の回はモノクロでしたが、Webでは写真はすべてカラー。少々たじろぎました(笑)。

私の記事を偶然発見されたあるお母様が卒業生の娘さんために夕刊を毎日残されていたそうです。ありがたいことです。

「京都創生」第11号が発行されています

京都創生推進フォーラム発行の広報誌『京都創生』第11号が発行されています。

この2面で、昨年7月29日に開催されたシンポジウム「京都創生推進フォーラム」(京都観世会館)で、私もパネリストとして出席させていただいたパネルディスカッション「世界の人々を魅了する京都」の模様が紹介されています。

なお、このパネルディスカッションの詳しい内容(摘録)は、「京都創生推進フォーラム」のホームページでご覧いただくことができます。