シンポジウム「伝統芸能の伝承と人材育成-茶道と能の現場から-」

去る3月7日に法政大学で開催され、私も講演をさせていただいたシンポジウム「伝統芸能の伝承と人材育成-茶道と能の現場から-」(主催:法政大学イノベーション・マネジメント研究センター/野上記念法政大学能楽研究所)の模様が、法政大学のホームページに掲載されましたので、お知らせいたします。

連載第7回目が更新されています

ご紹介が少々遅れました。

経営者・ビジネスマン向け情報提供サイト”Bizコンパス”に連載中のコラム「なぜ今も残る?京都花街の伝統的ビジネスシステム」が更新されました。

今回は第7回目。テーマは、「『一見さんお断り』は、京都花街を支える大事な制度」です。

京都花街と言えば思い起こされるのが、「一見さんお断り」というしきたりです。

が、それは単なるしきたり・慣習ではなく、京都花街が続いてきたうえで重要な意味を有する、合理性を持った「取引制度」なのです。

産経新聞(関西版)の連載インタビューの内容がWebでも読めます

前回(3月1日)の投稿でお知らせした産経新聞夕刊(関西版)のインタビューの記事は3月2日(月)~6日(金)まで5回にわたって、『経営学者の舞妓さん研究』というタイトルで連載されましたが、その内容はWebページ(産経WEST)でも紹介されています。

以下、リンクをご紹介します。ご笑覧下さいませ。

「第1回」 350年の歴史、京都花街はサービス産業の集積地 持続可能なビジネスの仕組みがある (2015.3.2)

「第2回」 名刺が通用しない”花街、研究は手探りで 少しでも知ろうと「変身舞妓」体験も (2015.3.3)

「第3回」 息子の一言に奮起し大学院合格、人生の節目となる理論と出合う (2015.3.4)

「第4回」 「街全体が家族みたい」…厳しくも温かい花街、他業界にも通用する舞妓育成の仕組み (2015.3.5)

「第5回」 花街の伝統は革新の積み重ね 研究者の指針もらい感謝 (2015.3.6)

夕刊のほうでは、第2回の私の変身舞妓姿だけがカラー写真!で、他の回はモノクロでしたが、Webでは写真はすべてカラー。少々たじろぎました(笑)。

私の記事を偶然発見されたあるお母様が卒業生の娘さんために夕刊を毎日残されていたそうです。ありがたいことです。

産経新聞(関西版)夕刊でインタビューの連載が始まります

産経新聞(関西版)夕刊の名物企画『新・関西笑談』で、明日3月2日(月)から私(西尾久美子)のインタビューが5日間連続で掲載されます。タイトルは、「経営学者の舞妓さん研究」です。

私自身のキャリアを交えた研究の経緯と研究者としての将来を語っています。

よろしければ「ご笑覧」下さいませ。

なお、このインタビューを15分程度にコンパクトに編集した音声が、昨夜(2月28日)OBC(ラジオ大阪)の番組「里見まさとのおおきに!サタデー」のコーナー「ぶっちゃけインタビュー」でも流れました。

その音声は、番組のホームページでも明日(2日)から公開されるとのことです。

合わせて「ご笑聴」?下さいましたら幸いです。(笑)

よろしくお願いいたします。