近況のご報告

2015年4月1日から、伝統文化組織における継続と革新をテーマに、法政大学イノベーション・マネジメント研究センターと野上記念法政大学能楽研究所に客員研究員として滞在しています。京都女子大学現代社会学部教授という身分のまま、1年間国内研究員として研究に専念する機会をいただきました。

650年以上継続する「能楽」を事例に、日本の伝統文化の人材育成と事業システムについて探求する計画です。京都花街や宝塚歌劇などの研究とも比較検討し、日本の伝統文化が現代社会において付加価値を創出しているイノベーションの実態についても明らかにしたいと思っています。

市谷見附のお堀を眼下に望む研究室にて

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